けが予防と疲労回復に効果があるアイシング

クライミング後に前腕と手や指をアイシングすることは疲労の早期回復とスポーツ障害を予防します。
クライミングにおけるスポーツ障害は、外側上顆炎や内側上顆炎といった肘の痛みやパキリといった指のけがが代表的。
クライミングによる腱や筋肉のほてり(熱感)を取り除き、炎症を押さえます。
また、前腕の筋肉を冷やすことでアイスバス効果が得られます。

[アイスバス]

運動後のほてった体を水風呂に入ることで、疲労回復と炎症予防になります。
理由は、冷やすことで血管が縮んで、水から上がった後は逆に血管が拡張し、血行がよくなることで老廃物を押し流します。これにより、何もしないときよりも早く疲労物質が取り除かれます。

 

このように、水または水に氷を入れて前腕部を浸す。体ごとは入れる「バス」があれば体半分を浸ける。家なら水風呂に入れますね。

 

 



 

 




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