クライマー20人に「あなたはパキッたことがありますか」と質問してわかったこと

パキリ

結論

ほぼ全員がパキッたことがあると答え、中にはこんな意見がありました。「パキッたことが無い人は“楽しむレベル”でしかクライミングをやったことがないんじゃないんですか」最高グレードを上げようと必死でやっていれば、誰もが高確率でパキル可能性があることがわかりました。

 

■そのときの対処は

ほぼだいたいのクライマーがテーピングをして、痛いけど登っていた。

■あるクライマーの話

外岩での話。

カチ持ちしてて、パキっていったあと落ちた。

「あっ、ホールドがかけた!!」と思ってホールドをみてもかけていない。

その時、自分の指がパキッたとわかったそうです。

カチ持ちをしていてパキルパターンとポケットやスローパーでパキルパターンとあってカチ持ちでパキッた方が早く回復したそうです。

 

■あるクライマーのアドバイス

テーピングをしながらだましだまし登った方がいいよ。

 

■私の感想

最高グレード更新は出来ないかもしれませんが、楽しみながら、クライミングを続けた方がいいと思いました。

その方が、体幹や持久力などを落とさずに、手の自然治癒力を待って治癒へもっていくことが出来る。

完全に登らなければ、つまり、安静が治癒を早めるわけでもなさそうである。

無理せずに、軽く登っているうちに、だんだん治す。

これがいいように思います。


 

 




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