春からジムでのクライミングが主だったので、持久力が落ちていました。二年前だったら夏の間に沢登りをしていたので、ある程度持久力トレーニングがなされていたのですが、ここ二年はクライミング中心なので、岩場までのアプローチで30分程度歩くだけ。これでは持久力は落ちますね。

S温泉からリフト終点まで道路をたどって3時間くらい歩いただけで、息は上がるし、一緒に行ったメンバーには引き離されるし、おまけに、メンバーは一本滑ったあと登り返していました。体力の違いを見せつけられてしまいました。なさけない・・・

しかし、モチベーションを上げるには十分でした。今後は、ライフワークにしている「勉強」時間を確保しつつ、そのほかの時間はトレーニングに励みたいと思います。

それでは、持久力トレーニングについて書きます。

ウォーキング

ウォーキングは、持久力向上のトレーニングとしては最も手軽に行えるものです。体への衝撃や負担が少なく、けがの危険性も少く、道具もいらないので手軽に行えるのでおすすめです。しかし日頃行っている「歩く」という動作を、「ウォーキング」という持久力向上のトレーニングにするためには、若干強度を上げる必要があります。

運動強度

できれば坂道で1時間歩く必要があります。小高い丘や山がおすすめですが、なければ、スロープや階段がおすすめです。買い物に出かけたついでに、デパートの階段を利用するのもよいでしょう。

息が上がってくると立ち止まりたくなりますが、そこを「あとちょっと」続けて、ペースを守って歩きましょう。日数を重ねるとやがて持久力がついてきて、だんだん息が上がりにくくなります。

ジョギング

ウォーキングよりも若干ペースを上げたスロージョギングがおすすめです。

運動強度はウォーキングに準じます。

これを行い、持久力をつけたいと思います。一番のトレーニングは山に通うことか?